バービーも50歳になりました。初期のバービーはもうおばさんになっていますが、衰えぬ若さに羨ましいかぎりです。バービーは特にこれといってコレクション集めはしませんでしたが、それでも10体ほど持っています。初期の頃のバービーの顔が好きで、昔のバービーの再販が出た時に気に入って何体か買いました。現在のバービーの顔は何となく洗練されていて普通の外人さんになってしまったので、個性もなくて購入しませんでした。っといいますか、男だしおもちゃ屋でバービーを選んで買うというのもどうなんだろうと思いますけど。
まぁ娘に買ってあげているという感じでは多分OKでしょうけど。その辺は気にしないでどんな人形も堂々と買うんですけどね。
-下記はAFPニュースから抜粋しました。-
米玩具メーカー、マテルの人形「バービー」が誕生して、今年で50年を迎える。 50歳になっても髪の色は変わらず、胸元も不自然に若く、衣装も数え切れないほどあるが、バービーを取り巻いているのは明るい話題ばかりではないようだ。
若い女の子の拒食症を助長しているとの批判が出ているだけでなく、2008年第4四半期の売り上げが前年同期比で21%も減少しているのだ。バービーは7年前から、ハイヒールを履いたクールなライバル「ブラッツ」との競争を余儀なくされている。
1959年3月9日に米ウィスコンシン州ウィローズで生まれたバービーの本名は、バーバラ・ミリセント・ロバート。身長29センチのバービーは、ニューヨークの玩具見本市でデビュー、世界をアッといわせ、この年には30万体が売れた。
すらりと伸びた長い足に、ピンクのグラマーな衣装、くしでとけるように作られた髪で、前世代の少女たちが遊んだ子どもっぽい人形とは一線を画した。
■ファッションデザイナーも注目する存在
現在、バービーはマテルの中心的存在。多くのファッションデザイナーにインスピレーションを与え、フェイスブックやマイスペースでも存在感を示し、子どもたちの遊びに変化をもたらした。
今月行われるニューヨーク・ファッション・ウィーク(New York Fashion Week)では、50人のデザイナーたちが参加し、過去、現在、未来というテーマで、バービーの50歳を祝うショーが行われる。
■時代に合わせたファッション
バービーのホームページによれば、108種の職業別衣装を含め、世界中で10億点以上もの衣装があるそうです。
■強敵登場に暴露本
史上最大の異変は、7年前の宿敵「ブラッツ」の登場。大きな瞳にワイルドなヘアスタイルのブラッツは、確実にバービーの売上を落ち込ませた。
さらに、今後は暴露本の発売も控えている。『Toy Monster: The Big, Bad World of Mattel』と題されたこの本は、バービーをデザインした電気技術者、故ジャック・ライアン(Jack Ryan)さんの奔放な性生活などバービーの闇の部分を明かす内容となっている。(c)AFP/Paola Messana