15.12.09

スヌーピーの時計












フィギュアを探してフリマに行った時、左のスヌーピーの時計をみつけて可愛いので買いました。
時計もなかなかレトロなのがあったりして面白いかなといくつか集めてみましたが、意外とはまりませんでした。このほかにも少しだけありますが、なぜか魅力を感じない。やっぱり造形的に好きじゃないのだろうと思いますけどね。時計って時々欲しくなったりしますが、あれは何故なんだろうか?先日もミッキーの腕時計を売っていたのでつい買ってしまいましたが、特に欲しかったわけでも無かったような気がして、あまり使わないでしまってあります。ちなみに真ん中のやつは中国製で(いかにもって感じですが)ゼンマイ式で直ぐに止まるし、音がうるさいです(笑)ほとんど実用性がない。

14.11.09

スターウォーズのチューバッカ人形















ご存知スターウォーズのチューバッカです。この人形はたぶん1995年ごろだと思うのですが。96年ごろは当時マクファーレンのトイも発売されてかなりアメコミやフィギュアが流行っていて、その頃にかなりの種類のキャラクターフィギュアが発売されました。 スターウォーズのキャラクターは数がかなりあって集めるのも大変でしたが、お金が許す限り集めました。 この12インチの人形は他にキャラクターも数体買いましたが、次々に出てくるので予算の関係もあり途中断念しました。チューバッカは好きなキャラクターですがこの人形のフサフサ感が良く、ぬいぐるみのようなフィギュアのような。スターウォーズの映画が上映された当時発売されたケナー社のフィギュアがオークションに出ていたのですがさすがに高くて手が出ませんでしたが。 良く行くおもちゃ屋に当時のケナー社の12インチのダースベイダーフィギュアが売っていたのですが、たしか12000円でした。 暫くしてセールをしていて8000円で購入しました。

12.10.09

手塚治虫の名作「鉄腕アトム」

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「鉄腕アトム」は小さい頃、本当に良く見ていました。当時はモノクロテレビで、アニメも動きが少なく口だけがやたら動いているだけのものでしたが。いつも楽しみにしていました。アトムのキャラクター商品も多数でていましたが、当時我が家は裕福ではなかったので、あまりおもちゃは買ってはもらえませんでしたが、時々行く駄菓子屋でアトムの面子やシールなど母に買ってもらったものです。それにしてももう40年以上も前の事ですが、まさかこんなに長く愛されていくとは思いもしませんでした、やはり名作はいつの時代も多くの子供たちに愛され続けるのですね。

新宿ピカデリーで映画『ATOM』の初日舞台あいさつが行われ、日本語吹き替え版でアトム役の声を務めた上戸彩が登壇した。

 アトムの着ぐるみと登場した上戸の足元は、アトムとおそろいの真っ赤なブーツ。さらに「手塚先生がかぶっていたもの……っていうわけじゃないんですけど(笑)」と照れながら、「鉄腕アトム」の原作者である手塚治虫が生前、トレードマークにしていたベレー帽をかぶってきたと明かし、上戸なりの手塚治虫へのオマージュを披露した。

21.9.09

リアル キカイダー



随分前に購入したキカイダーフィギュアなんですが、コミックと違いかなりリアルです。キカイダーは仮面ライダーと同じ頃に別な特撮変身ヒーローとして登場しました。サイドカーに乗ってかっこよかったけど「00」と「01」で終わりました。意外と人気無かったんですよね。ギターを持っているのは変身前の主人公のジローと言う青年がギターを弾いていたのだからなんで、このリアルなフィギュアもギターを抱えています。さぞ大事なギターなんでしょうね。戦いづらいだろうにね。戦う時には持ってないか?それにしても仮面ライダーに比べて地味ではありましたが、私は好きなキャラクターです。現在仮面ライダーはもういったいどうなってんだか、さっぱりわかりません。ちなみにハカイダーもいます。頭がスケルトンでへんな顔してるんです。作者はいずれも石森章太郎先生です。

18.9.09

スターウォーズ グリーヴァス将軍



スターウォーズ グリーヴァス将軍の首フリ人形です。グリーヴァスは電子頭脳を持ち4本のライトセーバーを操る分離主義者の残忍な将軍です。こんな人形になるとかわいいです。スターウォーズも最近下火でフィギュアも人気がないようで、オークションでもフィギュアは投売り状態。映画公開があった年は多くのフィギュアや人形など販売されていました。数年前すごく人気があってネット上でも盛り上がりも見せていましたが、現在は本当に好きで収集している方などが配信している程度です。でも最近トイザラスへいってきたのですが、たくさんのスターウォーズ関連商品を売っていました。まだ、まだ人気があるのかなと思っていたのですが、かなり安売りしていましたので、やはり売れないのだろうなと思い少しさびしい気もしました。今もスターウォーズファンはたくさんいてスターウォーズ関連を集めている人もいるとは思いますが。一時の人気だけで冷めていく人も沢山いるので、フィギュアもフリマなどいくと数百円で売っていたりしますよね。

4.9.09

水木しげる作品 洋物の妖怪


水木しげるの作品を立体にしたものですが、あまり水木しげるさんの作品は詳しくないのでなんの妖怪化不明です。水木しげるさんの漫画で時々洋物の妖怪がでてきて日本を脅かし鬼太郎達日本の妖怪が戦うシーンが出てきます。たぶん、その時とワンシーンではないかと思いますが、これはたしか食玩だと思います。その他のこのシリーズはいくつか買ったんですが、鬼太郎以外はあまり良くわからないですが、和物ではなく洋物の妖怪で名前はわかりません。でも何だろう、こんな妖怪いたかなー??この他同じシリーズの食玩で鬼太郎が映画にも登場した大きな骸骨の妖怪と戦っているものなんだけど割と大きめで迫力があります。また撮影したら紹介します。

25.8.09

『銀座ペコちゃんミュージアム』期間限定オープン

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ペコちゃんは以前から人気が高くコレクターも幅広い年齢層があり、子供から大人男女関係なしに人気があります。以前よりは多少人気が衰えていますが、人気無くなったと言うより、あまりの数のペコちゃんキャラクター商品が出た為に価値が無くなったように思います。ペコちゃん商品が高く売れるとオークションでもペコちゃんグッズや人形はすごく人気がありましたが、今は出品する人も多く投売り状態で出す方もあり、安く落札できるようになりました。一部価値のある古いペコちゃんは別としても、ペコちゃんグッズは容易に手に入るようになり、あまり珍しいキャラクターでも無くなったようです。ですが、まだまだコレクションしている方は多いので60年たった今でもペコちゃん人気は衰えずでしょうか。一時の不祥事を救ったというペコちゃん。限定販売には多くのファンも楽しみな事でしょうね。

不二家は、2009年8月24日~9月6日(日)まで『銀座ペコちゃんミュージアム』を期間限定でオープンします。会場は不二家銀座ビルの7階と8階フロア。一般公開は初めてとなる『歴代ペコちゃん人形』の展示や、ミュージアム限定『ペコちゃんグッズ』の販売が予定されています。


ペコちゃんが不二家の店頭人形としてデビューしたのは、今から約60年前の1950年(昭和25年)のこと。実は、ペコちゃんってもうアラカン(アラウンド還暦)なんですね。来年、不二家はペコちゃん誕生60周年と、不二家創業100周年を同時に迎えるにあたって、ペコちゃんと実際にふれあえる初めての空間として『銀座ペコちゃんミュージアム』をオープンします。

18.8.09

上戸彩、アトムに合わせて髪型スッキリ?

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手塚治虫先生のアトムは小さいころ良くテレビで見ていました。当時はモノクロで動きもあまりなかったのですが、いつもわくわくしながら見ていた記憶があります。当時の家は部屋数もなく父が居間で寝ていて、テレビが居間にあったので、よく父の布団にもぐりこんで見ていたのを思い出します。生誕80年ということで映画になって少し昔のアトムのイメージはありませんが、本当にアトムは世界中で愛されているのではないでしょうか。吹き替えは今一番人気の上戸彩さんで、また映画の評判もよくなるのではないでしょうか。是非見てみたいものです。

手塚治虫生誕80周年として制作される映画「ATOM」の日本語吹き替え版で、アトム役を演じる上戸彩が18日、都内スタジオで公開アフレコを行った。

 本作は海外での制作となっているが、原作をベースに手塚プロダクションとがっちりタッグを組んで制作を行っている為、今回の映画版も自分の力を戦いに使いたくないアトムの葛藤や、父と子の愛についてなど、その世界観が忠実に表現されている話題作。
映画「ATOM」は10月10日全国ロードショー。

17.8.09

種類が多すぎるウルトラマンシリーズ


ご存知ウルトラマンです。ウルトラマンを知らない人はいないぐらい今も子供たちには人気ですが。私がリアルタイムで見ていたのは、ウルトラセブンから帰ってきたウルトラマンぐらいですかね。そのあとのシリーズは沢山あるので、もうわけがわからなくて何がなにやら、色もどんどん変わっていくし、基本は変わらないみたいだけど。偽者みたいな悪いウルトラマンとか出ているし。そういえばウルトラの父とか母とかいたなー。それにしてもこれだけ長く続いているのには、やっぱり人気があるんだよね。ウルトラマンのソフビ物は大きいのも含めていくつかあるんだけど。ウルトラマンのおもちゃは小さい子が買ってもらって飽きるといらなくなるので、フリマに行くと母親が10円とか100円とかでたくさん売っています。とにかくゴミになるしお願いだからもって行ってちょうだい見たいな。以前も30センチぐらいのでかいウルトラマンを100円で売っていて即効で買いました。時々凄いお宝を激安で買えるからフリマには良く行きます。ちなみに、一番手前のはガレージキットなんだけど(たぶんエース)。接着がうまくいかず途中で挫折しました。

3.8.09

妖怪「百目」



水木しげるさんのまんが「悪魔くん」に登場した「百目」その名のとおり目が百個の日本の妖怪です。実はこの妖怪の事はあまり詳しく知らないんです。水木しげるさんの漫画では鬼太郎が好きで水木しげる妖怪シリーズを買いました。画像で見るより色合いとかきれいに塗れていて、なかなか良く出来ています。悪魔くんに出てきたのは知っているんだけど、このオレンジの子供は誰なんだっけなー百目の息子のような気がするけど・・・。

ちなみに、鬼太郎のフィギュアも少し持っています。最近テレビで「ゲゲゲの鬼太郎」を放映していましたが、どうもウエンツはイメージと合わないような、他はそれなりにまんがとイメージがつくし猫むすめの田中麗奈はかわいいけど。鬼太郎はなんかちがうなー。

26.7.09

ナイトメア「ジャックとサリー」



ナイトメア「ジャックとサリー」のガチャの1品です。米国での映画は評判がわるくフィギュアも人気が無くあまり売れずフィギュアは販売中止になってしまったらしいんだけど、日本では大ブレークして、販売中止で数も少なかったのもあり、一時期フィギュアの値段が上がりすごいことになってました。今もファンは多くてガチャとか食玩とか、沢山出ていますよね。キャラもすごくカワイイしね。映画の中で登場する悪がき3人トリオロック、ショック、バレルは人気があります。なぜ、米国で受けなかったのだろう、クリスマスをちょっと馬鹿にしたようなところがあったせいか?キリストの国ですし、たぶん?よくわかりません。映画のティム・バートン監督も複雑ではないだろうか。

22.7.09

ウルトラ怪獣「ガラモン」


ウルトラ怪獣「ガラモン」これもウルトラQに出てきた怪獣です。ガラモンは宇宙怪人セミ人間(チルソニア遊星人)によって造られたロボット怪獣なんですよ。しってました?べつに知らなくていいんだけど。しかしロボットならもう少し、らしい形があるだろうと子供心に思ったんだけど、申し訳ないけどちょっとおまぬけな感じがするなー。でも、いがいと歩き方がかわいいんです。このガラモンはリメイクしていろんな物語の登場するんです。意外と人気者。昔プラモとか出たときそういえば買った覚えがあるなー。この顔と愛嬌のある歩き方が人気なのかなーそれにしても手がミジケー。これはソフビ(ブルマック魂2)で小さいやつですが。マルサンでつくっていた昔のソフビはめちゃ色がどぎつくて、なんで?ってくらいへんな色。ちなみに、似ているのでピグモンがいて、どっちやねん!と突っ込みを入れたくなる。ウルトラ怪獣。

13.7.09

シンドバットの冒険フィギュア



随分昔シンドバットの冒険という映画を見たことがあったのですが、映画に登場するまさかのキャラクターフィギュア、これを作った人は超マニアックじゃないだろうか。映画自体は今の映画と比べるとかなりしょぼいSFXなんだけど、それはそれで味があるというか面白い。人形を動かしてコマドリしているのが分かるんだけど、当時はすごくリアルで面白かった。きっと最先端。それにしてもこの映画のキャラクターがフィギュアで出るなんて思いもしなくて、こんなの売れるのかと思ったけどしっかり全種類買っていたwwすごくよくできているし表情もいい。これを作ろうと思った製作者の気持ちが分かるような気がしました。

25.5.09

ウルトラ怪獣「カネゴン」



ウルトラQに出てきた「カネゴン」です。ウルトラQは小さい頃すごく楽しみにしていた番組でした。毎回出てくる変わった怪獣が、面白くて、あのおどろおどろしたテーマソングにかき回したコーヒーに、ミルクを入れたような、ぐるぐる回る映像とテーマ音楽を今でも覚えています。カネゴンはお金に取り付かれ、とうとう少年が怪獣になってしまう物語。小さい頃、お金は欲しいけど怪獣になったら困るなーとか思いながら。見てたけど、なんだか可哀想な怪獣でした。今でもこの怪獣人形は好きなんだけど。古いところではマルサンがソフビの人形を作っていましたが、これはそれを縮小した小さいソフビの人形です。マルサンのソフビ物は現在高値で取引されていますが、凄くバランス悪く不恰好なんです。それがまた味があっていいのでしょうか。

15.5.09

ゲームキャラ人気の春麗。



カプコンの、『ストリートファイター』シリーズでゲームキャラ春麗。ゲームではこのキャラを使った人も多いかと思います。コミケでも割とコスプレが多かったのではないでしょうか、今でもコスプレされている方もみかけます。こんなにかわいくてスタイルがよく、おまけに強いんだから、人気が出ますよね。さくらちゃんもいいですがやっぱり春麗でしょうか。現在のシリーズではキャラも増えましたが。一時ゲームセンターでは、大人気でした。アーケードゲームからファミコンに移植されてからは少し落ち着きましたが。このフィギュアはゲームセンター物です。ガレージキットほど出来は良くないですが、割とバランスよくて良い出来です。ZERO3になって衣装も変わって色っぽさが減り少し残念。

21.4.09

不二家の救世人形ペコちゃん



あの不二家の食品問題で会社の存続に大きく貢献したペコちゃん、不二家さんもこのペコちゃんには感謝してることでしょう。よかったね不二家さん。たまに行く近くの不二家さんは、事件後しばらく店を閉めていましたが、とてもかいわいそうでした。ペコちゃんのキャラクター商品はどこの不二家のお店にあるわけではなく、あまりペコちゃん商品を置いてないところのほうが多いと思います。わたしが行っていたお店の店主の方はご自分がぺこちゃんが好きな方、沢山のペコグッズを置かれていて、レアなペコちゃんもお店に飾ってあり、カワイイケーキ屋さんです。ペコちゃんは昭和25年生まれの永遠の6歳の女の子ですが。昔のペコちゃんグッズは高値ですよね。ペコちゃんコレクターはかなり多いのだけれど以前知り合った方(多分60代ぐらい)はものすごいコレクターで、ペコの看板人形(お店の玄関に飾ってある人形)は数体あって、その他、数万体のペコちゃん部屋もあるほどのコレクターでした。以前不二家が昔の人形を譲って欲しいと来た事があるそうです。いや凄いです。でも、本当にペコちゃんは人気あります。ちなみにボーイフレンドのポコちゃんは、人気はいまいちですが、ペコちゃんとセットで売れています。]

27.2.09

キューピー復刻版


これは当時日本で作り始めた頃のセルロイド製の復刻版(約45センチ)ですが、当時のものでしたら、いったいいくらぐらいするのかわかりませんが、この復刻版でも数万円しました。このシリーズに黒いキューピーがあるのですが、本当はそれが欲しかったのですけどねー。黒いキューピーは一体だけビニール製のものを持っています。キューピーはいろいろな所で作られていて、頭に毛の形とか眉の形とか後ろの羽とか微妙に違っています。マヨネーズのキューピー会社の物は着せ替えではないので昔のように足がくっついています。おもちゃの人形としてのキューピーは着せ替えが出来るように足は離れています。りかちゃんとか無い時代、昔は女の子が着せ替えしたり、おんぶしたりして遊んでいたのでしょう。まさに赤ん坊のようですから。もともと羽があるので(キューピット)天使がモチーフではないかと思います。でも、いまだに人気が衰えない存在がすごいと思います。

18.2.09

キューピーだらけ


集めだしたのはたしか5年ぐらい前だと思います。なぜか突然集めだしました。小さいのを入れるとかなりあります。自分でも何故集めだしたのか、きっかけがあまり良くわかりません。大きいのはこれくらいと、あとセルロイドの復刻版がありますが、キューピーコレクターの方は意外と男の方が多かったりします。なぜこんな人形に?と思うんだけどキューピーは歴史もふるく正式に誕生したのは1909年ごろオニールという女性の方が婦人雑誌に書かれたことからキャラクターとして生まれました。その後立体になったのはそれから4年後です。最初はビスクドールでした。日本で作られたのは大正2年ごろです。その当時はセルロイド製でした。マヨネーズで有名なキューピーが登録したのは1922年ごろです。去年はたらこで盛り上がりましたよね。キューピーの話はまた。

16.2.09

鉄人28号ソフビ


鉄人28号は昭和35年頃実写版で放映されていたのはご存知ですか?その時の鉄人はこんなにかっこよくなくて、いかにも着ぐるみロボットって感じで、なにせ昭和35年頃の実写版ですから、特撮っていってもかなり、なんといいますか・・・実写版ですから、ようするに早く言えば、たんにダサかった。そういえばアトムも実写版がありましたよね、なんかアトムが異様な感じでした(笑)いまで言うユルキャラみたいな感じというか・・・。それにしても鉄人のオモチャやフィギュアは多いですよねー、それとパッチモンが多いことでもキャラクターの人気が伺えます。どう見ても鉄人なんだけど、なんか違う、なに?みたいな感じで沢山の鉄人フィギュアが存在します。横山輝光さんの生みだしたロボットキャラもすごく流行りました。それと伊賀の影丸も面白かったなー。4~50代の方は懐かしいのではないでしょうか。

6.2.09

バービー人形、誕生から50年

バービーも50歳になりました。初期のバービーはもうおばさんになっていますが、衰えぬ若さに羨ましいかぎりです。バービーは特にこれといってコレクション集めはしませんでしたが、それでも10体ほど持っています。初期の頃のバービーの顔が好きで、昔のバービーの再販が出た時に気に入って何体か買いました。現在のバービーの顔は何となく洗練されていて普通の外人さんになってしまったので、個性もなくて購入しませんでした。っといいますか、男だしおもちゃ屋でバービーを選んで買うというのもどうなんだろうと思いますけど。
まぁ娘に買ってあげているという感じでは多分OKでしょうけど。その辺は気にしないでどんな人形も堂々と買うんですけどね。

-下記はAFPニュースから抜粋しました。-

米玩具メーカー、マテルの人形「バービー」が誕生して、今年で50年を迎える。 50歳になっても髪の色は変わらず、胸元も不自然に若く、衣装も数え切れないほどあるが、バービーを取り巻いているのは明るい話題ばかりではないようだ。

 若い女の子の拒食症を助長しているとの批判が出ているだけでなく、2008年第4四半期の売り上げが前年同期比で21%も減少しているのだ。バービーは7年前から、ハイヒールを履いたクールなライバル「ブラッツ」との競争を余儀なくされている。

  1959年3月9日に米ウィスコンシン州ウィローズで生まれたバービーの本名は、バーバラ・ミリセント・ロバート。身長29センチのバービーは、ニューヨークの玩具見本市でデビュー、世界をアッといわせ、この年には30万体が売れた。
 すらりと伸びた長い足に、ピンクのグラマーな衣装、くしでとけるように作られた髪で、前世代の少女たちが遊んだ子どもっぽい人形とは一線を画した。

■ファッションデザイナーも注目する存在
 現在、バービーはマテルの中心的存在。多くのファッションデザイナーにインスピレーションを与え、フェイスブックやマイスペースでも存在感を示し、子どもたちの遊びに変化をもたらした。
 今月行われるニューヨーク・ファッション・ウィーク(New York Fashion Week)では、50人のデザイナーたちが参加し、過去、現在、未来というテーマで、バービーの50歳を祝うショーが行われる。

■時代に合わせたファッション
 バービーのホームページによれば、108種の職業別衣装を含め、世界中で10億点以上もの衣装があるそうです。

■強敵登場に暴露本
 史上最大の異変は、7年前の宿敵「ブラッツ」の登場。大きな瞳にワイルドなヘアスタイルのブラッツは、確実にバービーの売上を落ち込ませた。

 さらに、今後は暴露本の発売も控えている。『Toy Monster: The Big, Bad World of Mattel』と題されたこの本は、バービーをデザインした電気技術者、故ジャック・ライアン(Jack Ryan)さんの奔放な性生活などバービーの闇の部分を明かす内容となっている。(c)AFP/Paola Messana

5.2.09

鉄腕アトム


不朽の名作「鉄腕アトム」手塚治虫さんの代表作といってもいいと思います。小さい頃、モノクロテレビで見ていたアトムは、人間の心をもったやさしいロボットだった。いつかこんなロボットが誕生するのだろうかとわくわくしたものでした。手塚治虫さんのまんがは沢山見ました。兄はすごい手塚ファンでコミックの初版本を沢山持っていましたが、お小遣いが欲しくて本を処分してしまいましたが、以前手塚さんの初版本が、すごい高額で売られていて後悔してました。今でも手塚さんの関係物は高いですよね。手塚治虫さんのキャラクターはすごく人気があり、種類も多いですが、意外とフィギュアになったキャラクターは少ないと思います。いま欲しいのはビッグXのフィギュアが欲しいんだけど、なかなか無いんだよね。以前プラモであったような・・・

25.1.09

デビルマン造形作家制作

FIGUAX第6弾デビルマンアートコレクションの中の2品です。7人の有名造形作家が、デビルマン像をフィギュア化したものです。かなりリアルで、さすがに出来がちがいます。コミックのデビルマンより迫力満点。ちなみに左が竹谷隆之氏で右が三枝徹氏の作品。その後もあたらしくデビルマンアートコレクションシリーズはでているようで、デビルマンファンはたまらないです。



15.1.09

仲良くツーリング


ドラゴンボールのシリーズでの食玩とガチャのAKIRAシリーズのものです。仲良くツーリングの画。ワンピースのナミさんよろしくドラゴンボールでは唯一悟空を殴れるブルマ。ブルマが一番強いんではないかとのうわさも。

集まったドール達



なんだかいろいろ集めていたら節操なくばらばらのキャラクターが集まってしまった。シンプソンズもそのうちのひとつだけど、ペコちゃんやモンチッチとか中には意味不明なものまであってアジアン風の人形とかあったりします。フリマとかいくと、なんか分けわかんない人形とかあってこんなの誰が買うんだろうと思ってたら、自分だったりします(笑)でもコレクションは楽しいですよ。