27.2.09

キューピー復刻版


これは当時日本で作り始めた頃のセルロイド製の復刻版(約45センチ)ですが、当時のものでしたら、いったいいくらぐらいするのかわかりませんが、この復刻版でも数万円しました。このシリーズに黒いキューピーがあるのですが、本当はそれが欲しかったのですけどねー。黒いキューピーは一体だけビニール製のものを持っています。キューピーはいろいろな所で作られていて、頭に毛の形とか眉の形とか後ろの羽とか微妙に違っています。マヨネーズのキューピー会社の物は着せ替えではないので昔のように足がくっついています。おもちゃの人形としてのキューピーは着せ替えが出来るように足は離れています。りかちゃんとか無い時代、昔は女の子が着せ替えしたり、おんぶしたりして遊んでいたのでしょう。まさに赤ん坊のようですから。もともと羽があるので(キューピット)天使がモチーフではないかと思います。でも、いまだに人気が衰えない存在がすごいと思います。

18.2.09

キューピーだらけ


集めだしたのはたしか5年ぐらい前だと思います。なぜか突然集めだしました。小さいのを入れるとかなりあります。自分でも何故集めだしたのか、きっかけがあまり良くわかりません。大きいのはこれくらいと、あとセルロイドの復刻版がありますが、キューピーコレクターの方は意外と男の方が多かったりします。なぜこんな人形に?と思うんだけどキューピーは歴史もふるく正式に誕生したのは1909年ごろオニールという女性の方が婦人雑誌に書かれたことからキャラクターとして生まれました。その後立体になったのはそれから4年後です。最初はビスクドールでした。日本で作られたのは大正2年ごろです。その当時はセルロイド製でした。マヨネーズで有名なキューピーが登録したのは1922年ごろです。去年はたらこで盛り上がりましたよね。キューピーの話はまた。

16.2.09

鉄人28号ソフビ


鉄人28号は昭和35年頃実写版で放映されていたのはご存知ですか?その時の鉄人はこんなにかっこよくなくて、いかにも着ぐるみロボットって感じで、なにせ昭和35年頃の実写版ですから、特撮っていってもかなり、なんといいますか・・・実写版ですから、ようするに早く言えば、たんにダサかった。そういえばアトムも実写版がありましたよね、なんかアトムが異様な感じでした(笑)いまで言うユルキャラみたいな感じというか・・・。それにしても鉄人のオモチャやフィギュアは多いですよねー、それとパッチモンが多いことでもキャラクターの人気が伺えます。どう見ても鉄人なんだけど、なんか違う、なに?みたいな感じで沢山の鉄人フィギュアが存在します。横山輝光さんの生みだしたロボットキャラもすごく流行りました。それと伊賀の影丸も面白かったなー。4~50代の方は懐かしいのではないでしょうか。

6.2.09

バービー人形、誕生から50年

バービーも50歳になりました。初期のバービーはもうおばさんになっていますが、衰えぬ若さに羨ましいかぎりです。バービーは特にこれといってコレクション集めはしませんでしたが、それでも10体ほど持っています。初期の頃のバービーの顔が好きで、昔のバービーの再販が出た時に気に入って何体か買いました。現在のバービーの顔は何となく洗練されていて普通の外人さんになってしまったので、個性もなくて購入しませんでした。っといいますか、男だしおもちゃ屋でバービーを選んで買うというのもどうなんだろうと思いますけど。
まぁ娘に買ってあげているという感じでは多分OKでしょうけど。その辺は気にしないでどんな人形も堂々と買うんですけどね。

-下記はAFPニュースから抜粋しました。-

米玩具メーカー、マテルの人形「バービー」が誕生して、今年で50年を迎える。 50歳になっても髪の色は変わらず、胸元も不自然に若く、衣装も数え切れないほどあるが、バービーを取り巻いているのは明るい話題ばかりではないようだ。

 若い女の子の拒食症を助長しているとの批判が出ているだけでなく、2008年第4四半期の売り上げが前年同期比で21%も減少しているのだ。バービーは7年前から、ハイヒールを履いたクールなライバル「ブラッツ」との競争を余儀なくされている。

  1959年3月9日に米ウィスコンシン州ウィローズで生まれたバービーの本名は、バーバラ・ミリセント・ロバート。身長29センチのバービーは、ニューヨークの玩具見本市でデビュー、世界をアッといわせ、この年には30万体が売れた。
 すらりと伸びた長い足に、ピンクのグラマーな衣装、くしでとけるように作られた髪で、前世代の少女たちが遊んだ子どもっぽい人形とは一線を画した。

■ファッションデザイナーも注目する存在
 現在、バービーはマテルの中心的存在。多くのファッションデザイナーにインスピレーションを与え、フェイスブックやマイスペースでも存在感を示し、子どもたちの遊びに変化をもたらした。
 今月行われるニューヨーク・ファッション・ウィーク(New York Fashion Week)では、50人のデザイナーたちが参加し、過去、現在、未来というテーマで、バービーの50歳を祝うショーが行われる。

■時代に合わせたファッション
 バービーのホームページによれば、108種の職業別衣装を含め、世界中で10億点以上もの衣装があるそうです。

■強敵登場に暴露本
 史上最大の異変は、7年前の宿敵「ブラッツ」の登場。大きな瞳にワイルドなヘアスタイルのブラッツは、確実にバービーの売上を落ち込ませた。

 さらに、今後は暴露本の発売も控えている。『Toy Monster: The Big, Bad World of Mattel』と題されたこの本は、バービーをデザインした電気技術者、故ジャック・ライアン(Jack Ryan)さんの奔放な性生活などバービーの闇の部分を明かす内容となっている。(c)AFP/Paola Messana

5.2.09

鉄腕アトム


不朽の名作「鉄腕アトム」手塚治虫さんの代表作といってもいいと思います。小さい頃、モノクロテレビで見ていたアトムは、人間の心をもったやさしいロボットだった。いつかこんなロボットが誕生するのだろうかとわくわくしたものでした。手塚治虫さんのまんがは沢山見ました。兄はすごい手塚ファンでコミックの初版本を沢山持っていましたが、お小遣いが欲しくて本を処分してしまいましたが、以前手塚さんの初版本が、すごい高額で売られていて後悔してました。今でも手塚さんの関係物は高いですよね。手塚治虫さんのキャラクターはすごく人気があり、種類も多いですが、意外とフィギュアになったキャラクターは少ないと思います。いま欲しいのはビッグXのフィギュアが欲しいんだけど、なかなか無いんだよね。以前プラモであったような・・・